はじめに
こんにちは!寒さもだんだんと和らいできて、春の足音が聞こえてくる季節になりましたね。
今年も茨城県水戸市の偕楽園で「水戸の梅まつり」が開催されます。日本三名園のひとつとして知られる偕楽園は、約100品種3,000本もの梅が咲き誇る圧巻のスポットなんですよ。
私も毎年この時期になると、梅の香りに誘われて偕楽園を訪れたくなります。まだ少し肌寒い早春に、紅白の梅花が一斉に咲く様子は本当に美しいんです。
今回は、2026年の梅まつりについて、日程や混雑状況、見頃の時期、屋台や駐車場情報まで詳しくご紹介していきますね。
第130回記念 水戸の梅まつり2026の開催日程
今年は記念すべき第130回目の開催となります!昨年までの傾向と今年の確定情報を表にまとめてみました。
所在地: 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目3−3
電話番号: 029-244-5454
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年2月11日(水・祝)~3月22日(日)【確定】 |
| 開催日数 | 40日間 |
| 会場 | 偕楽園・弘道館 |
| 開園時間(偕楽園本園) | 6:00~19:00 |
| 好文亭の開館時間 | 9:00~17:00(16:30最終入館) |
| 弘道館の開館時間 | 9:00~17:00 |
| 入園料(偕楽園) | 大人320円、小中学生160円、満70歳以上160円 |
| 入園料(弘道館) | 大人420円、小中学生210円、満70歳以上210円 |
※偕楽園本園は梅まつり期間中、原則17:00に一度閉園します(ライトアップイベント開催日を除く)
2025年も同時期の開催でしたが、2026年も例年通り2月中旬から3月下旬までの約40日間にわたって開催されることが確定しています。今年は建国記念の日からスタートするので、連休を利用して訪れやすいのが嬉しいポイントですね。
梅の見頃時期はいつ?
偕楽園の梅は品種によって開花時期が異なるため、長期間楽しめるのが特徴なんです。
| 開花タイプ | 見頃時期 | 代表的な品種 |
|---|---|---|
| 早咲き | 1月中旬~2月中旬 | 冬至梅、八重寒紅など |
| 中咲き | 2月上旬~3月中旬 | 白難波、烈公梅など |
| 遅咲き | 3月上旬~4月上旬 | 江南所無、思いのままなど |
最も見頃となる時期は、例年2月中旬から3月中旬頃です。特に2月下旬から3月上旬にかけては、早咲き・中咲きの品種が重なって満開となり、園内が一面梅の花で彩られます。
2026年の開花状況については、公式の開花情報が1月下旬から随時更新される予定です。訪問前に偕楽園公式サイトで最新の開花状況をチェックすることをおすすめします。
私の経験では、3月の第1週あたりが最も華やかで、写真映えも抜群でしたよ。
混雑状況と回避のポイント
梅まつり期間中は多くの観光客で賑わいます。昨年までの傾向から、混雑状況をまとめてみました。
| 時期・曜日 | 混雑度 | 詳細 |
|---|---|---|
| 2月中旬~下旬(平日) | ★☆☆ | 比較的落ち着いて観梅できる |
| 2月下旬~3月上旬(週末) | ★★★ | 最も混雑。駐車場待ちが発生 |
| 3月中旬以降(平日) | ★★☆ | 見頃のピークは過ぎるが、まだ楽しめる |
時間帯別の混雑状況
| 時間帯 | 混雑度 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 午前9時前後 | ★☆☆ | 開園直後で比較的空いている |
| 午前11時~午後3時 | ★★★ | 観光バスや団体客が多く、最も混雑 |
| 午後4時以降 | ★★☆ | 夕方で人が減り始める |
混雑を避けるなら、平日の午前中、特に開園直後の時間帯がおすすめです。私も朝早めに訪れた時は、ゆっくりと梅を鑑賞できて心が洗われる思いがしました。
まつり期間中の2月21日(土)~3月8日(日)は周辺道路で交通規制が実施される予定です。会場周辺は大変混雑することが予想されるため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
屋台・キッチンカー情報
梅まつりの楽しみは、梅の花だけではありません!美味しい屋台グルメも魅力のひとつなんですよ。
2026年の屋台出店情報(昨年の傾向に基づく予測を含む)
| 出店場所 | 主な内容 | 営業時間(予測) |
|---|---|---|
| 常磐神社前(東門付近) | 焼きそば、たこ焼き、唐揚げ、フランクフルト、お団子など定番屋台 | 10:00~16:00頃 |
| 偕楽園内(第1公園) | キッチンカー(甘酒、お団子など)※2026年出店予定 | まつり期間中 |
| 見晴広場周辺 | 期間限定の特設ブース | イベント開催日 |
昨年までの傾向から、東門を出てすぐの常磐神社前エリアに多くの屋台が並ぶと考えられます。定番のお祭りグルメから、水戸ならではの梅を使った商品まで、バラエティ豊かなラインナップが楽しめそうです。
私のおすすめは、寒い中で食べる温かい甘酒です。梅の香りに包まれながら飲む甘酒は、格別の美味しさなんですよ。
また、3月13日(金)~15日(日)には「全国梅酒まつりin水戸2026」が常磐神社で開催されます(前売1,400円、当日1,600円)。全国各地の梅酒を飲み比べできる人気イベントなので、お酒好きの方はぜひチェックしてみてくださいね。
駐車場情報と料金
車でお越しの方に向けて、駐車場情報を詳しくまとめました。
偕楽園周辺の主な駐車場一覧
| 駐車場名 | 収容台数 | 料金(梅まつり期間) | 最寄り入口 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 偕楽園下駐車場 | 普通車140台 | 800円/日 | 東門(徒歩約3分) | 最も近い |
| 千波湖西駐車場 | 普通車178台、大型バス22台 | 普通車500円/日 | 東門(徒歩約12分) | 比較的空きやすい |
| 月池駐車場 | 普通車40台 | 800円/日 | – | 小規模 |
| 西の谷駐車場 | 普通車115台 | 平日無料、土日祝800円 | – | 徒歩5分程度 |
| D51駐車場 | 普通車131台 | 500円/日 | – | 比較的リーズナブル |
| 偕楽園表門前駐車場 | 普通車12台 | 800円/日 | 表門(徒歩1分) | 身障者等のみ予約可 |
| 常磐神社駐車場 | 普通車70台 | – | – | 神社参拝者優先 |
※通常期間と梅まつり期間で料金が異なる駐車場があります
駐車場利用のポイント
週末や見頃のピーク時は、偕楽園周辺の駐車場が満車になることも多いです。そんな時は、水戸市中心市街地のコインパーキング(まちなか駐車場)を利用すると便利です。1時間100円~200円程度で利用でき、偕楽園まで徒歩10~20分圏内なので、お散歩がてら向かうのも気持ちいいですよ。
また、梅まつり期間中はJR常磐線の偕楽園駅が臨時で開設されます(土休日と2月24日~3月6日の平日)。公共交通機関を利用すれば、駐車場の心配もなくスムーズにアクセスできるので、こちらも検討してみてくださいね。
注目のイベント情報
今年は第130回記念ということで、様々なイベントが予定されています。
主なものをご紹介しますね。 観光いばらき公式ホームページ
| イベント名 | 開催日時 | 会場 |
|---|---|---|
| オープニングセレモニー | 2月11日(水・祝)11:00~ | 偕楽園 見晴広場 |
| 偕楽園 UME The Lights 2026 | 2月13日(金)~3月15日(日)の金土日祝 18:00~20:30 | 偕楽園内 |
| 野点茶会 | 2月22日、3月1日・8日・15日(各日曜)10:00~15:00 | 偕楽園 見晴広場 |
| 夜・梅・祭2026 | 3月7日(土)17:00~20:00 | 弘道館・水戸城跡 |
| 全国梅酒まつり | 3月13日(金)~15日(日)10:00~16:00 | 常磐神社 |
偕楽園 UME The Lights 2026は、幻想的なライトアップイベントです。
(前売チケット:高校生以上800円、小中学生400円)徳川斉昭公が込めた「陰と陽の世界観」を光の演出で表現するとのことで、昼間とは違った幻想的な梅の美しさを楽しめます。
私も以前夜の梅まつりに参加したことがありますが、ライトアップされた梅の花は昼間とはまた違った神秘的な雰囲気で、本当に感動しました。
本日、水戸の梅まつり「偕楽園UME The Lights」記者発表がありました。花丸遊印録ともコラボしてますので、ぜひ足をお運びください!
— 徳川ミュージアム (@tokugawa_museum) February 5, 2026
綺麗なライトアップに刀剣男士の声が聞こえてきます!
誰の声かは行って確かめてくださいね!#刀剣乱舞 #花丸遊印録 #水戸 pic.twitter.com/aPONlvrJ0Y
アクセス方法
公共交通機関
- JR常磐線「水戸駅」北口から茨城交通バス「偕楽園前」下車徒歩約5分
- 梅まつり期間中は臨時駅「偕楽園駅」が開設(土休日と一部平日)
車
- 常磐自動車道「水戸IC」から約20分
まとめ
2026年の偕楽園梅まつりは、2月11日から3月22日までの40日間開催されることが確定しています。見頃は例年通り2月中旬から3月中旬頃と予想され、特に2月下旬から3月上旬が最盛期となりそうです。
混雑を避けるなら平日の午前中がおすすめで、駐車場は複数用意されていますが、ピーク時は満車も予想されるため、公共交通機関の利用も検討するとよいでしょう。
梅の香りと美しい花々、そして美味しい屋台グルメ。春の訪れを一足早く感じられる偕楽園の梅まつりに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました。


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