小石川後楽園 梅まつり2026 日程や混雑情報!見ごろ、屋台、駐車場についても!

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はじめに

春はまだ少し先なのに、梅の花が咲き始めるとなんだか心がワクワクしませんか?

私も毎年この季節になると、「そろそろ梅が見たいなぁ」って思うんです。東京都内で梅を楽しめる場所はいくつかありますが、中でも小石川後楽園は格別なんですよね。

水戸徳川家ゆかりの歴史ある庭園で、約45品種・150本もの梅が咲き誇る姿は本当に圧巻です。
今回は、2026年の梅まつり情報を詳しくお伝えしていきますね!

小石川後楽園 梅まつり2026の開催日程

今年2026年も、小石川後楽園では「梅香る庭園へ」というタイトルで梅まつりが開催されます。

こちらが今年の開催情報です。

項目詳細
イベント名梅まつり「梅香る庭園へ」
開催期間2026年2月7日(土)~3月1日(日)
開園時間9:00~17:00(最終入園16:30)
休園日期間中無休
入園料一般300円、65歳以上150円
※小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
会場小石川後楽園(東京都文京区後楽1-6-6)

これは公式に発表された確定情報なので、安心して予定を立てられますね!

約3週間という期間なので、週末だけでなく平日にも訪れるチャンスがたくさんあります。私としては、平日の午前中が比較的空いていておすすめだと思います。

公式情報はこちら

梅の見ごろはいつ?開花状況もチェック!

小石川後楽園の梅は、品種が多いのが大きな特徴なんです。

早咲きの品種は12月頃から花がほころび始め、中咲き、遅咲きと順番に咲いていくので、長い期間楽しめるんですよ。

例年の見ごろ時期

時期開花状況
12月~1月早咲き品種が開花開始
2月上旬~中旬全体で5分咲き~見頃
2月中旬~下旬最盛期(ベストタイミング!)
2月下旬~3月上旬遅咲き品種が見頃

2026年2月4日時点の開花状況では、すでに全体的に5分咲きとなり「賞梅」の時期を迎えているとのことです。つまり、梅まつりが始まる2月7日頃にはもう見頃に入っていると考えられます!

私が以前訪れたときは2月中旬でしたが、紅白の梅が満開で本当に美しかったです。馥郁(ふくいく)たる香りに包まれながら散策すると、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分になれますよ。

梅まつり期間中のイベント情報

小石川後楽園の梅まつりは、ただ梅を見るだけじゃないんです。期間中はさまざまなイベントが用意されていて、日本の伝統文化も体験できるんですよ。

主なイベント一覧

イベント名開催日時料金内容
伝統芸能公演「紙切り」2月14日(土)
①11:30~ ②13:30~
無料
(入園料別途)
日本で唯一の左利き紙切り芸人・林家楽三郎氏による実演。観覧者の希望に合わせた即興紙切りも!
書写体験2月22日(日)
①10:30~ ②14:00~
1,500円
(入園料別途)
徳川斉昭公が記した『種梅記』を書写体験。筆ペン、和紙、飲み物、菓子付き。事前申込制(2/1~2/10)
石州流茶会3月1日(日)
11:00~15:00の間で5回
1,000円
(入園料別途)
お点前を見ながらお抹茶を味わえる。英語対応も可能。事前申込+当日枠あり
小梅ちゃんスタンプラリー期間中毎日無料
(入園料別途)
小石川出身の「小梅ちゃん」が楽しめる重ね押しスタンプラリー
庭園ガイド期間中の土日月祝
①11:00~ ②14:00~
無料
(入園料別途)
ボランティアガイドによる60分の園内案内。雨天中止の場合あり

特に紙切りの実演は、各回定員70名の先着順となっていますので、見たい方は早めに並ぶことをおすすめします。各回開始20分前から受付が始まりますよ。

引用元:https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20251210_03_01

書写体験は事前申込が必要で、応募多数の場合は抽選になるそうです。水戸徳川家とのつながりを感じられる貴重な体験なので、興味のある方はぜひ応募してみてくださいね!

引用元:https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20251210_03_01

屋台・軽飲食の出店情報

梅を見ながら温かい食べ物を楽しめたら最高ですよね。

今年の梅まつりでは、臨時売店が出店されます!

臨時売店の詳細

項目内容
出店期間2月7日2月15日の土日祝
2月21日3月1日の毎日
営業時間10:00~16:00
出店場所松原エリア
販売内容三福団子(炭火焼き、くるみ味噌だれ・醤油だれ)
温かい甘酒 など
備考雨天・荒天時は休業の場合あり

「三福団子」は、大福・幸福・裕福の三つの福が一体になった縁起の良いおだんごだそうです。炭火でじっくり焼き上げるなんて、聞いただけで美味しそうですよね!

私が梅を見に行くときは、やっぱり温かい甘酒が欠かせません。寒い日でも体が温まりますし、梅の香りと甘酒の優しい甘さが本当によく合うんです。

ただし、小石川後楽園は文化財庭園なので、大規模な屋台が並ぶような雰囲気ではありません。落ち着いた雰囲気の中で軽い飲食を楽しむイメージですね。がっつり食事をしたい方は、近くの飯田橋や後楽園駅周辺で済ませてから訪れるのが良いかもしれません。

引用元:https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20251210_03_01

アクセス・駐車場情報

小石川後楽園は都心にあるので、電車でのアクセスが非常に便利です。

電車でのアクセス

最寄り駅出口徒歩時間おすすめ度
都営大江戸線 飯田橋駅C3出口徒歩3分★★★★★(最短)
JR総武線 飯田橋駅東口徒歩8分★★★★☆
東京メトロ東西線・南北線・有楽町線 飯田橋駅A1・A3出口徒歩8分★★★★☆
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅1番出口徒歩8分★★★☆☆
JR総武線 水道橋駅西口徒歩8分★★★☆☆

私のおすすめは、都営大江戸線の飯田橋駅C3出口です。3分で着いちゃうので、雨の日でもほとんど濡れずに行けますよ。

駐車場について

項目内容
園内駐車場なし
近隣コインパーキングあり(複数)
駐輪場西門・東門それぞれの門内側にあり

重要:小石川後楽園には専用駐車場がありません!

車で来られる方は、周辺のコインパーキングを利用することになります。主な駐車場としては、「タイムズ後楽第3」「タイムズ後楽第2」などがありますが、梅まつり期間中の週末は満車になる可能性が高いです。

料金も30分300円~と都心価格なので、正直なところ電車での来園をおすすめします。どうしても車で行きたい方は、早朝に到着するか、平日を狙うのが賢明だと思います。

自転車の方は安心してください。園内に駐輪場がちゃんとありますよ!

混雑状況と回避のコツ

さて、気になるのが混雑状況ですよね。せっかく行くなら、ゆっくり梅を楽しみたいものです。

混雑予想カレンダー

曜日・時間帯混雑度コメント
平日午前中(9:00~11:00)★☆☆☆☆狙い目!ゆっくり鑑賞できる
平日午後(11:00~16:00)★★☆☆☆比較的空いている
土日祝午前中(9:00~11:00)★★★☆☆やや混雑するが許容範囲
土日祝午後(11:00~15:00)★★★★☆かなり混雑。イベント開催日は特に
見頃ピーク時の週末★★★★★最混雑。開園直後がおすすめ

昨年までの傾向から見ると、やはり見頃を迎える2月中旬の週末が最も混雑すると考えられます。特にイベント開催日(2月14日の紙切り、2月22日の書写体験など)は多くの人が訪れるでしょう。

私の経験から言うと、平日の午前中が断然おすすめです。9時の開園と同時に入れば、朝の清々しい空気の中で梅をほぼ独占できるような感覚が味わえます。写真撮影も人が写り込まずに済みますよ。

また、梅まつりの終盤(2月下旬~3月1日)は遅咲きの品種が見頃を迎える時期で、序盤よりは少し空いてくる傾向があります。ただし、品種によってはすでに散り始めているものもあるので、満開の梅を楽しみたいなら2月中旬がベストタイミングだと思います。

混雑回避のポイント

  1. 開園直後(9:00)を狙う:朝一番は驚くほど空いています
  2. 平日を選ぶ:週末に比べて圧倒的に快適です
  3. 天気の悪い日も狙い目:小雨程度なら訪れる人が減ります(傘を持参で)
  4. 15時半以降の夕方:閉園近くになると人が減ってきます

小石川後楽園は一周するのに約60分程度かかる広さです。ゆっくり写真を撮ったり、休憩したりすると1時間半くらい見ておくと良いでしょう。

お休み処「涵徳亭」で一息つこう

梅を見ながら歩き疲れたら、園内のお休み処「涵徳亭」で休憩するのがおすすめです。

こちらでは、梅まつり期間中に「ノベルティ付き特別梅御膳」が提供される予定です。小梅ちゃんとのコラボメニューなので、記念にもなりますね。

玻璃(ハリガラス)障子紙を明り取りに用いていたため「ガラスノ茶屋」「びいどろ茶屋」と呼ばれていた茅葺の茶屋を、享保年間に林信篤が 涵徳亭(かんとくてい)と名づけました。
現在の建物は昭和61年に再建されたもので、集会施設として貸し出されています。

●ご利用時間
 喫茶    10:00~16:00(ラストオーダー15:30)
 ランチ   11:00~14:30

ただし、涵徳亭の営業日は公式ホームページで確認が必要です。すべての日に営業しているわけではないので、事前チェックをお忘れなく!   こちらから

引用元:https://www.tokyo-park.or.jp/park/koishikawakorakuen/facility/index.html#park136

西門から入園すると涵徳亭に近いので、食事や休憩を予定している方は西門利用が便利ですよ。

まとめ:2026年は小石川後楽園で春を先取り!

小石川後楽園の梅まつり、いかがでしたか?

改めて基本情報をおさらいしておきますね。

【2026年 梅まつり基本情報】

  • 期間:2月7日(土)~3月1日(日)
  • 見頃:2月中旬~下旬がベスト
  • 入園料:一般300円、65歳以上150円
  • アクセス:都営大江戸線 飯田橋駅C3出口から徒歩3分
  • 駐車場:なし(公共交通機関推奨)
  • 混雑回避:平日午前中が狙い目

江戸時代から続く由緒ある庭園で、約45品種・150本の梅が咲き誇る光景は本当に見事です。
伝統芸能の紙切りや茶会、書写体験など、日本文化を体験できるイベントも充実していますよ。

まだ寒い季節ですが、梅の花を見ると「もうすぐ春だな」って実感できて心が温かくなります。
都会の真ん中でこんな素敵な景色が楽しめるなんて、東京に住んでいて良かったなって思える瞬間です。

2026年は小石川後楽園で、一足早い春の訪れを感じてみませんか?

皆さんの梅見が素敵な思い出になりますように!

おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました。



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